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よくある質問はこちら

普段あまり気にしない自分の家の屋根。注意してよ~く見てみてください。
あなたの家にも当てはまる項目があるかもしれません。

  • どれかひとつでも該当する項目があれば
  •  

【 防災瓦の特徴 】
防災瓦におまかせを!! 防災瓦の特徴、屋根リフォームポイントまで詳しく説明!!

 


防災瓦は全て(ロック構造付)となっております。瓦同士をがっちりロック



屋根リフォーム成功アドバイス
最近では古いスレート屋根を剥がさずにその上から屋根材を葺いてしまう
「カバー工法」がありますが、これは下地・野地の腐敗などの悪い箇所を発見できずに修理ができません。
防災瓦の施工時には必ず既存屋根を剥がします。これがポイントです。


◆ ズレ・飛散防止 ◆ 


防災瓦は釘打ちだけではなく、スーパーロックで瓦同士をがっちりロックし、さらに棟には補強金具(棟金具)を取り付け、台風にも強く、地震の揺れにも負けない頑丈な瓦と工法となっています。


◆ 手入れ不要 ◆ 

 
防災瓦は釉薬を施し高温で焼き上げた瓦です。塗り替えメンテナンスがいらないことも特長の一つです。

 

【 防災瓦はこんなにお得!! 】
屋根材を選ぶ際に、価格だけで決めていませんか?
ランニングコスト(メンテナンス費)や快適性を考えれば、防災瓦で決まりです。
防災瓦は、

【 塗り替えるメンテナンス不要 】
 

防災瓦は釉薬(うわぐすり)をかけて、1130℃の高温で焼き締めて表面はガラス質の皮膜に覆われた陶器質の屋根材です。
タイルやレンガと同様の「焼き物」であるため、耐候性が優れています。
セメント系屋根材のように塗料による着色でないため、再塗料の必要がなく長期にわたって美しさを保ちます。

※1 瓦の耐久年数は60年、化粧スレートの耐久年数は30年と評価されています。
瓦の耐久年数は、屋根材として最高レベルといえます。

※1 CASBEE 建築物総合評価性能評価システムより

 


防災瓦は高断熱材です。夏の熱気、冬の冷気も屋内に伝えにくいので1年中快適に過ごせ、冷暖房の節約に役立ちます。化粧スレート・金属屋根材等は断熱性が低く、熱を吸収して野地・小屋裏へ伝えやすい性質をもっています。

 

防災瓦は遮音性も優れています。屋根を打つ激しい雨音も全く気になりません。 

 

「重い屋根=耐震性が低い」という誤解
世界でも有数の地震国、日本。ひとたび大地震が発生すれば、その被害は図りしれません。倒壊した家屋、散乱した瓦。こうしたシーンがTV画面に何度も映し出されることで、いつしか「瓦屋根の住宅は重いので地震に弱い」とう風評が広がってしまいました。しかし「住宅がなぜ倒壊したのか」、その原因究明が進むにつれ、じつは「倒壊の主因は屋根の重さではなく、建物そのもの(柱、土台、壁など)」にあることが明らかになっています。

●おおむね築50年以上の住宅に集中
●軽い屋根の住宅も被害
築50年以上経過していた被害住宅446棟のうち、金属屋根やスレート屋根など、いわゆる「軽い屋根」の住宅も9%含まれていました。
上の写真は昭和50年(1975年)に建てられた物件を耐震補強ありと補強なしを実物件で比較した耐震実験です。
耐震補強を行うことで昭和56年以前に建てられた物件も新耐震基準レベルまで耐震強度を上げられることが実証されました。また、瓦屋根の安全性も実証されました。